More servicesWindows Live
HomeHotmailSpacesOneCare
 
MSN
Sign in
 
 
Spaces home  豊橋ブラジル協会PhotosProfileFriendsMore Tools Explore the Spaces community

豊橋ブラジル協会

ASSOCIAÇÃO BRASILEIRA DE TOYOHASHI (ABT)

145人に外務大臣表彰=日本側10人、23日に授与

 

ロゴ横・筆

 外務省は式典概要とあわせ、百周年・交流年を記念して百四十五の個人・団体に外務大臣表彰を行うことを発表した。
 うち日本側で表彰を受けるのは、在日ブラジル人団体、ボランティア団体の代表、関係団体など、日本在住の十の個人・団体。授与式は式典前日の二十三日午後四時から外務省で行なわれる。


 日本側の外務大臣表彰者は次の通り(敬称略、カッコ以下は主な経歴、活動内容、功績など)。


◎毛利よし子〔リオ州ANGELORUM校校長、NPO・SABJA代表理事〕=在日外国人、特にブラジル人の支援活動。青少年非行化・犯罪防止のための文化、芸術交流事業。


◎石川エツオ〔浜松ブラジル協会代表、外国法事務弁護士事務所〕=在日伯人への日本語教育や無料法律相談。支援および地域社会との共生のための活動。


◎永井太郎〔在名古屋ブラジル総領事館医療担当顧問〕=在日伯人の医療相談、通訳、翻訳。岡崎ブラジル協会会長として、日本人とブラジル人の共生に向けた活動。


◎伊藤樹〔慶應義塾大学精神神経科学教室助教〕=在日伯人を中心とする中南米諸国の労働者やその家族に対する医療面でのボランティア活動。電話相談、病気予防啓蒙活動。


◎田中アルシデス・ヒデオ〔豊橋ブラジル協会会長、NPO法人日本ファミリー育成協会理事長〕=在日伯人家庭の育児サポート・通訳、子弟教育の指導。在日伯人の地域社会への適応支援・地域社会との交流活動。


◎伊藤育雄〔(社)日系インフォメーションセンター理事、(特)フロンティアとよはし代表〕=ブラジル人を中心とする日系人支援活動、生活相談等。


◎ジスキ・サウージ〔在日ブラジル人の健康と心の電話相談事業〕=電話による在日伯人の健康・心理相談。現在までに約十万八千件の相談に対応した。


◎(社)日本ブラジル交流協会〔日伯青少年交流〕=青少年交流を通じた両国の相互理解、架け橋的人材の育成。ブラジルへの研修生派遣、ブラジルから日本への短期研修生の招聘。


◎(財)日伯協会〔日伯両国友好親善、文化交流、両国事情の相互紹介に関する事業〕=移住者の渡航前支援。移住終了後は旧神戸移住センター保存・再整備活動に尽力。在伯日系団体との交流や地域社会に対するブラジル文化紹介事業。


◎在日ラテンアメリカ労働者の相互扶助・救済基金〔在日ブラジル人を中心とする困窮外国人の帰国支援〕=在日伯人を中心とする中南米諸国出身外国人が帰国せざるを得ない場合の、航空券の購入、帰国のための手続き等の支援。

 

ニッケイ新聞 2008年4月18日付け
 

百周年- 両陛下、皇太子殿下がご臨席

 外務省は十七日、今月二十四日に東京で開かれる日本政府主催の移民百周年・日伯交流年記念式典の概要を発表した。

 式典には天皇皇后両陛下と皇太子殿下がご臨席になるほか、福田康夫首相、衆参両院議長、麻生太郎日伯交流年実行委員会名誉会長はじめ国会議員、同実行委員会メンバー、在日ブラジル人団体代表などが出席。

 ブラジル側からはジルマ・ロウセフ官房長官(政府代表)、連邦議員のほか、上原幸啓百周年記念協会理事長はじめ日系団体、県人会代表、自治体代表など百人程度が出席する予定。また、二十二日から三十日まで実施される「ブラジル若手日系リーダー招聘プログラム」で訪日する日系ブラジル人青年二十五人も出席する。

 式典はホテルオークラ東京「平安の間」(東京都港区)で午後四時半から開催される。出席者は両国あわせて四百~五百人程度になると見込まれている。

 ブラジル政府代表として式典に出席するロウセフ官房長官は、外務省賓客として二十二日から二十六日まで訪日。滞在中は、高村外相、甘利経済産業相、冬柴国土交通相、増田総務相ら日本政府閣僚と意見交換するほか、JR中央司令所の視察なども予定されている。

ニッケイ新聞 2008年4月18日付け
 

豊橋でブラジル映画祭開幕

 

08041202

ブラジル映画を楽しみませんか―。豊橋市公会堂で11日、2日間に計11本をリレー上映する、ブラジル映画祭「ニポ・シネ・ブラジル」が始まった。日本語字幕付きで、無料鑑賞できる。12日は午前10時から、近年公開のドキュメンタリーやコメディーなど、7本が上映される。
 ブラジル人が集住する日本各地の都市で、毎年開かれており3回目。豊橋市開催は昨年に次ぐ2回目で、日本人ブラジル移住100周年記念事業の1つとして、豊橋ブラジル協会が招致した。
 初日は若年層向けのアニメ作品など4本が披露され、豊橋や湖西市のブラジル人学校に通う児童ら約500人が楽しんだ。同協会のジョルジ・イソナカ副会長は「身近にいるブラジル人が、どんな文化を持ち、考え方、ジョークなんかも(映画を通して)分かります。日本人の方も来てください」と話す。
 上映予定は次の通り。 「責任のある観光」午前10時▽「シュシャ・ツインズ」10時40分▽「大金への競争」午後2時半▽「不倫と体をかくには始めるだけ」(3時15分)▽「今夜、私と居て」5時▽「特別な冒険」6時半▽「ムンド・ニッケイ」7時
(藤田彰彦)

平成20年04月12日-東愛知新聞
 

ブラジル映画祭

nipobrasil
日本ブラジル移民百周年記念事業
ニポ・シネ・ブラジル
1908年4月28日、第1回日本人移住者781人を乗せた笠戸丸が神戸港を出航。
笠戸丸は約2ヶ月後の6月18日日本人のブラジル移住が始まりました。
今年は日本人ブラジル移住100周年にあたります。
豊橋ブラジル協会では100周年を記念した事業やイベントを計画しています。
今回は笠戸丸が神戸港を出航した4月に合わせて、ブラジル映画祭を開催します。
この映画祭は、ブラジル本国で製作された、子供対象のアニメをはじめ、ドキュメンタリー、コメディ、そして、移民の歴史から現状を描いた作品など、さまざまなブラジルの映画を2日間にわたって上映するものです。
日本の皆さんにも楽しみいただけるよう、日本語字幕をつけて上映します。
是非ご来場ください。

 

とき:4月11日(金)・12日(土)

ところ:公会堂 (八町通二丁目)

入場料: 無料

問い合わせ: 豊橋ブラジル協会 事務局 (国際交流課内)
℡: 0532-51-2023

豊橋で国際交流サロン

 

豊橋市国際交流協会は9日、豊橋市女性会館(ライフポートとよはし内)で「第9回国際交流サロン」を開き、日本料理教室を行った。
 同サロンは、世界各国の衣食住など身近な話題について学び、異文化への理解を深めようと年度に約10回開催している。今回は、豊橋をはじめ東三河に多くの人が住む日系ブラジル人を初めて対象にし、日本の代表的な家庭料理として、巻き寿司(ずし)といなり寿司を作り、日本の食文化に触れてもらった。
 教室には日系ブラジルとペルー人の男女32人が参加。講師は地元のグループ、国際協力コスモス会代表、小久保美智代さんが務めた。説明の後、参加者たちはグループに分かれて調理を開始。レシピを見ながら、ご飯に合わせ酢を混ぜたり、具を作るなど、和気あいあいとした雰囲気の中で進められた。完成後は試食をし、みなでおいしく味わった。

news 調理を楽しむ参加者たち(女性会館で)
source:  東日新聞 (2008.03.11) 
 
View more entries
 
No list items have been added yet.
Programacao das Atividades e Eventos da ABT
No list items have been added yet.